4月20日ついに「お綱茶屋」がオープン!!

3/26 世界遺産 花の窟の隣地に4月20日
「お綱茶屋」がオープン!!

 熊野古道とともに世界遺産に登録されている花の窟。日本最古の神社と言われ、社殿はなく、高さ約45mの巨岩をそのまま御神体としています。その花の窟の隣地に4月20日(金)、おもてなし処「お綱茶屋」がオープンします。

 

花の窟に来訪される方々がゆったりと滞在でき、食事や物販等を通じて花の窟の情報発信につなげていくための施設の名称です。
 縁台等により休憩スペースをたくさん作り、神聖な花の窟の雰囲気をかもし出し、居心地の良い空間を作り出すなど魅力あふれる施設になっています。
【主な施設の内容】

〇食堂…地域特産品である古代米(イザナミ米)を使用したうどんやおにぎりの他、地域特産のさんま寿司やめはり寿司などを提供します。
〇お土産品・物産販売…地域特産品を中心に取り揃え、古代米(イザナミ米)みたらし団子、お綱もちなどを販売します。
〇資料展示…花の窟にまつわる資料を展示し、花の窟の歴史・由来を伝えます。
〇駐車場…普通車13台、バス2台

〇営業時間…年中無休 10時~17時(季節により終了時間の変更あり)
◇お問合せ先…熊野市観光スポーツ交流課 TEL 0597-89-4111
◇花の窟活性化地域協議会HPブログにより「お綱茶屋」建設の様子などをご紹介